
木村 水里
出身地 東京都武蔵野市
趣味
ダンス/キャンプ/海水浴/読書
経歴
ドラマーの父とダンサーの母のもとに生まれ、幼少期からダンスに親しむ。14歳よりタップダンサーとして活動を始め、学生時代はダンス中心の生活を送る。
19歳で単身渡米。帰国後はタップダンサーとしてテレビ・ラジオ・舞台・ショーなど幅広い分野で活動しながら、自身の表現を追求する日々を過ごす。
同時に、東京都内で複数店舗を展開する飲食店オーナーの右腕として店舗運営にも携わる。店長として現場を預かるだけでなく、人材育成や売上管理、店舗展開などを通じて、事業を成長させる難しさと面白さを学ぶ。
結婚・出産を機に、活動の軸をタップダンスインストラクターへ移す。現在も指導を続けながら、人材育成やコミュニティ運営に携わっている。
その後は新規事業立ち上げや事業開発支援の分野へ活動を広げ、多くの経営者や挑戦者と関わる機会を得る。企画、広報、営業、コミュニティづくりなど、立場を変えながら常に「挑戦する人」の近くで仕事をしてきた。
現在は不動産仲介を通じて、店舗やオフィスの出店支援に携わる。振り返れば、表現者、教育者、事業支援者と立場は変わっても、一貫して人の挑戦に関わる仕事を続けている。
得意分野
「どの物件が良いか」よりも、「何を実現したいのか」を整理することが得意です。
出店したい、挑戦したい、でも何から考えればいいかわからない。まずは頭の中を整理するところから一緒に始めていきます。
店舗・オフィスの出店支援では、事業計画やエリア選定の壁打ちを通じて、お客様自身も気づいていない優先順位や判断軸を見つけ出し、納得できる選択肢へ落とし込んでいきます。
物件を探すことだけでなく、事業の成功に向けた土台づくりから関わることを大切にしています。
お客様へのメッセージ
出店も移転も、人生の中でそう何度も経験することではありません。
だからこそ、不安や迷いがあって当たり前です。
条件がまとまっていなくても構いません。せっかくの挑戦ですから、とことん悩んで、とことん納得して決めていただきたいと思っています。
心から「やって良かった」と思える選択をしてほしい。
困ったとき、迷ったとき、「とりあえず木村に聞いてみよう」と思っていただけたら嬉しいです。



